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1000人コーチング

1000人コーチング:11/1000

1000人コーチング:11/1000

1000人コーチング:1000分の11

本日は1000分の11のコーチングを実践させていただきました。

こちら、お相手の方はご自身でもキャリアコンサルタントとして、

すでに5年以上もご活躍をされていらっしゃる方です。(男性)

 

客観視するメリット(物理的)

今回お話を伺ったの方はご自身でもキャリアコンサルタントとして、

僕よりも長く活躍をされていらっしゃる方でした。

いったい何を悩んでいるのかな?と思ったら、意外や意外。

ご自身のキャリアの事についてお悩みでした^^

 

キャリアコンサルタントといえど、自分のキャリアのことについて

考えを巡らせる機会はそう多くないですよね。

というのも僕は分かっていたので、親身にお話を伺わせていただきました。

 

ただ、やはりというか、前段としてご自身のご準備が

素晴らしく、ご自身のこれからの『年表』をきっちりと

タイムラインで引かれてお持ちになっていたのが印象的でした。

 

多くの場合『将来への不安』は漠然としている、曖昧なまま。

というのをここ最近の1000人コーチングの記事にも書いてきたのですが、

そこを『物理的』に『可視化』出来る形で手帳に書かれて持ってきていました。

 

見えないものがハッキリ見える

これは意外とやってない人が多いです。

でもやるとわかるのですが、手で紙に書いて、

目で見て認識をして落とし込むだけでも、

大きく気付くことが出来ます

 

今回のお話の中でお子様のお話もあったので、

ご自身の年齢を20年先くらいまで書かれていたその下に、

お子様のご年齢を並列で書かれていました。

 

そうすることで、曖昧なものがはっきりしてきます。

『子供が18歳の時に自分は55歳』

『下の子が成人するまであと13年』

などなど。

 

具体的になれば必要なことが分かる

話の中で、『5年後、10年後が不安』という

ことから始まったセッション。

僕が一つ明確にしたかったのは、

 

 『何がドライブ(モチベーション、動機付け)になるのか?』  

ということです。

 

大別すると人は二つのパターンにおいて、

行動を促進されます。

 

一つは『最高、理想の状態を思い描き、ワクワクつき進む人』(未来志向)

もう一つは、『最悪なケースを想定し、それを避けるために動ける人』(リスク回避型)

 

前者の人は、基本的には目標達成思考型。

リスクを考えるというよりかは、決めたら猪突猛進。

一心不乱に突き進むタイプです。

 

後者はあらゆるリスクを考え、

出来るだけ無理はせず、出来る範囲の事をやる、

 

どちらにもメリットとデメリットがあります。

なので、どっちが良いとか悪いとかはありません。

 

大切なのは自分がどちらのパターンなのかを知っていること

ほとんどの場合、自分がどちらのパターンで

モチベートされるのかを把握していないと思います。

むしろ、自分の本質とは逆のパターンにフォーカスし、

無理をしてしまい、そのギャップに苦しんでいるケースの方が多いです。

 

本当はリスク回避型なのに、不必要に未来の目標や

夢を思い描いたり。

 

本当は未来志向型なのに、起こりもしない

何となく、漠然とした不安を抱えて悩んでしまい、

行動することをやめてしまったり。

 

大事なのは自分のパターンを知り、

自分にとって最も力の出る、楽なパターンを

見つけることです★

Go for it!(^O^)/

 

1000人コーチングについての記事はこちら

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