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日々の出来事

批判≠フィードバック=素直力=吸収力

批判≠フィードバック=素直力=吸収力

 

批評≠フィードバック=素直力=吸収力

今日はちょっとよくある勘違いについて

僕の意見と解釈をお伝えしたいなと思います^^

 

普段お仕事をされていたり、誰かに

何かを頼まれたり、率先して自分で行動に

起こしたりすることってあると思います。

 

それを第三者から「批評や評価」された

ご経験って、ありますよね??

ただでさえ日本は「評価主義社会」

減点主義」なので、常に誰かと比べられ、

評価され、評価して生きています。

 

ではそうした評価や批評などを

あなたが実際受けた時、どういう風に

解釈をしていますか?

 

それをそっくりそのまま「減点」

「ダメなやつ」「出来ない人間」

としてとらえるでしょうか?

 

それとも、そうして評価されたポイントを

前向きなフィードバックとして、素直に、吸収し、

改善しよう」ととらえていますか?

起業家、フリーランスは素直であるべき

ここが物凄いポイントです。

普通は、誰かに何かを指摘されたら

まあ「ムカつき」ますよね^^;

 

・つーか何様のつもりで言ってるんだ?

・あんたに言われたくない

・人間性を否定された気持ちになる

・とやかく言われる筋合いはない

 

など、多くは「感情的」に”反応”してしまう

ことが多いのではないでしょうか?

僕も結構ダメ出しをされたりすることも

多いのですが、やっぱり一瞬は胸の奥に

違和感を覚えます、

 

ただ、そういう周りからの声を、うまくいっている

人は素直に聞き入れ、「じゃあどうすれば解決できるのか?」

と言う視点に立ち改善を図る行動に移します

 

結局、うまくいかない人は頑固で、自分の

出来ない部分を認めたくなくて、ただ傷つきたくない

ワガママな人なんですよね。

 

日本で最も偉大な経営者の一人である

松下幸之助さんは、弱い70歳近い晩年になり、

やっと「素直さ」とは何かの少しが

理解できたと言っているくらいです。

 

それほど出来ない自分と向き合って、

出来ない自分をもっと成長させよう、

変えようと努力していくことには忍耐力

も必要だし、そもそも諦めずに追い求められる

自分の理想を持っているかどうかが大事です。

 

僕自身は結構素直な方だと思っていたのですが、

とんでもなかったです。ただ人の意見を

「聞いている」だけで、まったく行動の変化が

起こせない自分がいて。いつまでも出来ない事を

出来ないやりかたで繰り返していたことも多々あります。

 

でも結局、素直になって自分の悪い所を

認めて、改善に向けて行動を起こさない限り

絶対に良くならないです(笑)

同じことをやっていたとしたらそれは

過去の延長線上で生きている事になるので。

 

なので、もしあなたが起業家やフリーランスとして

しっかりと成果を上げたいんのであれば。

そうでなくても人としてもっと成長していきたい

と考えているなら、まずは人の意見(フィードバック)は

素直に聞き入れ、どうすれば改善できるのかを

シンプルに実行されてみてくださいね♪

 

 

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