MENU

BLOG

  1. HOME/
  2. PICKUP /
  3. 幸せになる勇気を再読~アドラー心理学~

コーチング・生き方

幸せになる勇気を再読~アドラー心理学~

幸せになる勇気を再読~アドラー心理学~

このお盆期間中に一気に読み進めた

アドラー心理学。やはり納得感のある

内容しかなかったので、少しだけ

振り返るとともに、どうそれを活かしていけばよいのか

を僕なりにまとめてみました。

 

アドラー心理学は普遍的な哲学的要素

を強く含んでいます。

だから「当たり前でしょ」と思うような、

善とする世界観を感じる部分に嫌気を感じる人も

いるのかもしれないですね。

 

そうは言っても現実問題…。という言葉が

つい口をついて出るような人。理想を語るのが

嫌いな人たちですね。

 

僕はこの理想を語ることが好きだし、

それを語らない限りは何にも始まらないと

思っているタイプなので、スゴイアドラー心理学が好きです。

 

とくにこの『幸せになる勇気』は

人生を再選択せよ】と帯に書かれている通り。

自分の人生を選択する勇気を持つこと。

それすなわち自分を愛し、人を愛する勇気を持つこと。

 

それが出来れば僕らは幸せを

感じることが出来るという事です。

ポイントは僕らは『選択することが出来る

という自由があることです。

当然責任もセットです。

 

ただ、ここを放棄している。気付いていないで

誰かのせいにしてしまっている人が多いなという印象。

そしてそれに皆気付いてもいる。けどそれを

変える勇気がない。一歩踏み出す勇気が。

 

だからあえて『勇気』という言葉を

使っているんだとも思います。

それさえ出来れば。今この瞬間に一歩を踏み出す

勇気を出せれば。未来は思った通りに、

これまでの過去とは関係なく切り開かれていく。

 

そんな事を伝えたいんだなと思いました。

僕も独立する前までは会社なんてつまらなかった。

働くことの意義や意味なんて一切持てず、ただ

毎週の休みの日に何をしようかだけ考えていました。

 

それはそれで楽しかったけど、幸せを

感じることはあまりなかった。何より

毎日同じ日々が繰り返されていて退屈だった。

だからそれを変えようと思って人生を再選択した。

 

僕にとってはそれは環境を変える事だった

と思います。付き合う人を変える。働き方を変える。

そうしたことにより自分の人生を自分で創り出すことへ

の責任が生まれ、よりシビアに行動できるように

なったかと思います。

 

ただ、ほとんどの人が『そんな勇気あるならとっくに出してる

と思うんじゃないかなと思います。

頭では分かっている。分っちゃいるけど状態ですよね。

心がYesと言わないみたいな。

 

そんな時アドラー心理学ならどうするのか?

僕ならどうするのか?一つの正解は

人の力を借りる事』だと思います。

『助けてもらう。手伝ってもらう』ことです。

 

アドラーは『全ての悩みは対人関係の中にある』

と同時に『全ての幸福もまた対人関係の中にある』と

説いています。つまりは全ての事象には『人』が

介在しているという事。あなたが、僕らが

『勇気を出す』ことにも周りの『誰か』の力が

必要だと思っています。

 

それは直接的か間接的かは分からないです。

ただ、僕もこうしてアドラーを読み、知り勇気を

持つことが出来ました。メンターに出会い自分の人生が

大きくも変化しました。

 

それは1冊の本かもしれない。とあるテレビ番組

かもしれない。友人や家族の何気ない一言かも知れない。

それはあなたが『変わりたい』と思っていれば。

思い続けていれば必ず『誰か』からやってくると思います。

 

その時にそれを受け入れられるように。

人生を再選択できるような日々を過ごしましょう^^

 

Only Go Forward

小松稔

 

友だち追加

※Line@配信中!

今ならご登録いただくと限定で、

『あなたが何をやってもうまくいく唯一無二の

絶対法則』を音声でプレゼントしています^^

ぜひこの機会に手に入れてくださいね。


関連記事