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コーチング・生き方

コーチングを始めたきっかけと続けている理由

こんにちは!コーチの小松です。

コーチとして独立をしてもう間もなく3年を迎えるのですが、

最近改めてものすごい気付きがあったので、今日は

それについて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そもそもの経緯として、僕がコーチングに出会ったのは約7年前。

就職、転職、働き方を今後どうしようか考えていた時に、姉から

紹介されたのが「コーチング」でした。

 

 

もともとスポーツをやっていたし好きだったので、そういう

選択肢もあるんじゃないかなと思って姉も紹介してくれたみたいで、

(姉のママ友が有名な某コーチング団体を主催していたこともあり)

興味を持って調べて学び始めたのが当時28位の時。

 

 

最初は本当に一つの「資格」「スキル」として学び始めた

コーチング。承認、傾聴、質問など、一通りのスキルを約〇〇万円

かけてスクールに通って学びました。

その時は、「まあこれも一つの資格とスキルだし、後々生かせればいいかな

という軽い感覚と気持ちで学んだのを覚えています。

 

 

その後、ニートや契約社員をやる中で、あるきっかけがあり

コーチングを一つの「生業」「商い」として始め、独立しようと

思い立ちました。(当時個人でコーチングやコンサルティングをして

独立するのが流行っていた傾向があったのも否めないですが)

 

 

そうしてまたコーチングを深く学びはじめ、実際に受け始めたのが30歳前後の

時だったと記憶しています。その時コーチングを受けて衝撃的だったのが、

 

 

 

 

 

 

 

「自分の事を全然理解していなかった」

 

 

ことです。何故コーチングなのか?コーチとしてどうありたいか?

何故独立したいのか?コーチとしてどんなことを提供出来るのか?したいのか?

など、様々な方面で自分自身を棚卸することがあり、スゴく心に残ったのを覚えています。

 

 

そんなことに気づいたのが3年前。そこから3年近くたった今、ものすごい

心と気持ちの変化があったことに気づいたんですね。

こっからが本題です(笑)

それよりも衝撃的な気付きだったのは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぜ自分がコーチング、コーチを続けているのか!?」

 

この質問に隠されていました。改めて自分がなぜコーチ、コーチングを

続けているのか?どんな困難や嫌な事、出来ない自分に向き合う経験も

耐え忍びやり続けることが出来ているのか!?それを改めて深く考えました。

それは

 

 

「人と本質的な関わり合いを持ちたい、そんな人間関係を築きたい」

「そしてそんな関わり合いを持つ人を自分が影響を与えることで増やしたい」

 

そんなことを実現したいと思っていたことにあらためて気づいたのです!!!

結構な衝撃でした(笑)

 

 

もともと僕自身が人とのコミュニケーションがいつも一方的で雑になり、

周りに「親友」と呼べる人はいないし、友達付き合いもいつも浅い。

誰からも誘われることもないし、いつも一定以上の距離を置いている。

よく言えばちょうどよい距離感、悪く言えばいつも<中途半端>な立ち位置にいる。

そんな人間関係を築いてきたんですね。

 

 

そうした人間関係が【本当は嫌だった】し、物凄い【コンプレックス】を

感じていたのも自覚していたはずです。だって本当は輪の中に入りたい、

輪の中心に入って目立ちたい。そう思っているのにやってなかったわけですから。

心にわだかまりが積もって当然ですよね(;^_^A

 

 

そうした自分のコンプレックスを解決したい!その為にコーチングを

やっていたんだと気付いたとき、物凄いストーンと、自分の心の奥底と

腹の中に落ちるものがありました。

 

 

『あー、だから俺はコーチングをやってるんだな』

『あー、だから俺はどんなに出来なくても、ぼこぼこに指摘されても続けてるんだな』

『だから、どんなに変わらない現実や成長していかない自分に嫌気がさしてもやめないんだなと』

 

 

ということに気づいたわけなんですね。そうやって自分の「本質的」な部分

に触れることが出来るのがコーチングなんだなと。

だから僕はこの体験経験をもっとたくさんの人にして欲しいと思っているし、

させてあげたい、きっかけを与えたいと思ってやっているんだなと。

 

 

かつもっとも衝撃的だったのが、こうした

「自分の成長と心の変化を感じ取れた瞬間」

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

人ってなかなか自分の事を認められないし、常に

誰かと自分を比べてしまうことってあると思うんですよね。

それはこの社会全体が相対評価の世界で回っているからなんですけど。

 

でも、そんな中に自分が本当の幸せを感じられる時って、

 

『私やれてる!』

『僕、成長出来てる!』

『出来るかどうかわからないけど、チャレンジして良かった!』

 

 

ってそう思える【瞬間】だと思うんですよね。

それを今、ただこの瞬間に<感じられるか>どうかだけだと思います。

そんなきっかけがないから、今の日本って元気ないよねとか。

若者も、社会人も、大人も。

夢も希望もなく、ただ言われたことを機械のようにやっていて、

お金の為に、一時の快楽のために、生かされてしまっているんだなと思いました。

 

 

自分で仕事をやり始めてもう間もなく3年。

やっと少しだけ、自分の心の本質と、自分がやっていることの

意義と意味と、その価値の確信レベルが上がってきた気がします。

 

 

こうやって自分の「自信」って、積み重なっていくんですよね。

だから、今もしこの記事を読んでくれているあなたに伝えたいのは、

 

「大丈夫。自分を愛して、信じてあげればうまくいく」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことだと思います。もし今は信じられなくても、あなたの

周りには、きっとあなたのことをあなた以上に信じてくれる人がいます。

もしそれがいないのだとしたら、僕がそうなります。

 

 

僕がそうなる為の機会と、きっかけを作ります。

僕は一人の人に一人は必ずコーチが必要だと思っているので、

そうなる為のチャレンジを今後も続けていきます!

この思いがあなたの元に届くまで、諦めずに、一つずつ

出来ない事を出来るようになるよう、チャレンジしていきます。

 

 

ぜひそんなチャレンジを、あなたも、できれば僕も

一緒に「私たち」でやれたら嬉しいです♪

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