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コーチング・生き方

コロナウィルスは働き方を変える

コロナウィルスは働き方を変える

コロナウィルスが全世界で猛威を振るってますね。

現時点での感染者数は国内だと2600人弱

国外で97万人と、おおよそ100万人の方が感染している計算に。

このパンデミックが世界に及ぼしている影響は大きく、

アメリカNYの株式市場の下落に始まり、

都市の限界封鎖。外出禁止や自粛など。

 

国内に目を向けてみても日経平均の下落。

週末の不要不急の外出要請。からの謎の

布マスク2枚配布」などという意味不明な政策が発表されたりと。

かなり混迷を極めてきている状況ですよね。

収束の気配も見えず、どこまで続くのか。

不安も募る状況が続いていますね。

 

コロナウィルスが働き方を変える

さて、タイトルの件。

僕の周りも多くの方が「リモートワーク」になったり、

「時短勤務」になったり。そもそも「自宅待機」になり、

仕事が物理的になくなってしまっている人もいます。

 

飲食、イベント関係は特に打撃が大きく、

僕の周りのフリーランスで演者の方々は結構な勢いで

 仕事がなくなってしまった ようです。

 

医療関係の方でもそもそも病院に出入りすることが

感染の拡大となる、クラスターへの危険も。

感染してしまうこともそうですし、知らない間に

移してしまう可能性もある。非常に怖いですよね。

 

そうなればもう、後は「自宅待機」「自主隔離」

をせざるを得ない状況。こうなるとほとんどの方が、

(もちろん、僕も含めて)

労働集約型にて収益を得ている構造だと、

 自分の投下した時間=お金になるので、収入が止まります。 

 

こうした状況において、今更に注目されてきているのが

「パラレルワーク(複業)」と「副業」ですね。

本業に依存しない、本業以外の収入源を作っておくことの重要性が、

今回のコロナウィルスの蔓延において改めてクローズアップされることに

なったのではないかと思います。

 

事実、僕もメインの収入としてはコーチングにまつわること

であり、労働集約型の部分もあります。

ただ、そこに依存しないような形でリスクヘッジをかけ、

複数の収入源を確保しています。

 

それがあるだけでまず「収入面」の不安は軽減されます。

何かあった時。もし万が一が起こったとしてもある一定以上の

収入が担保できていれば、パニックになることも少ないです。

何より、そうした本業以外の収入を持つことのメリットはそれ以外にも多くあります。

 

本業以外の収入源を持つことのメリット

1.収入の安定化

これは上で上げた部分ですね。

今の本業以外に1万でも2万でも。

それが5万、10万と入ってくる状況があれば。

安定感は抜群に違うはずです。

 

2.スキルアップが出来る

本業以外の仕事において、スキルアップが出来ることは

大いに間違いないと思います。

それがまた本業に活かされることも多くあると思います。

 

3.人脈が広がる

普通に本業だけで生活していると、

どうやっても付き合う人が”限定”されませんか?^^

気付けば家と会社の往復。休みの日も遊ぶのは

大学時代の友人か会社で一部の仲良しな人。

パラレルで働く場所を持っていれば単純にそれが倍以上になります。

 

4.やりがい、生きがいが見つかる

多くの場合、本業に200%コミットして、全身全霊で

楽しんでいる人は少ないように思います。

 「給料がもらえなくなっても今の会社に明日から行きますか?」 

と聞かれたらほとんどの人が”No”と言うと思います。

 

であれば、パラレルワークないし副業で、

自分の本当にやりたいこと。楽しめること。

イキイキできる居場所を見つけられることもあります。

 

さて、今回は本当に色々な形で世界を大きく変える

ことになった「コロナウィルス」。

こうした際に出来るだけ慌てなくても済むように。

想像力を発揮して、事前に出来るだけの備えをしておくのが

ベストなのかなと思います。

 

僕もやってしまいがちなのですが、「何かあってから対処

するのだと、選択肢も限られてしまいますよね。

そうなると本当に身動きが取れなくなりますし、不安にもなります。

 

どうやっても感情的にあおられてしまうことにもなりかねないですし、

やりたくもないことをやらなきゃいけないことになってしまいます。

そうなってしまうと、負のスパイラルに入ってしまうので抜け出すのが結構大変に。

 

であればやっぱり事前に準備をしっかりして、

出来る対策を施したうえで、日々生活出来ることが最も重要だと思います。

とは言え「どうやってパラレルワークをスタートすればよいのか?

ということに不安を覚える人も多いのではないでしょうか?

 

その辺りの疑問に対して、特に25-35歳の女性に向けての

情報を提供していければなと思っています。

やっぱり女性が輝くほうが社会は元気になる!

(男性も結果的に)

 

引き続き、ご購読のほどご期待ください★

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