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1000人コーチング

1000人コーチング:6/1000

1000人コーチング:6/1000

1000人コーチング:1000分の6

本日は1000分の6のコーチングを実践させていただきました。

お相手はベンチャー企業にお勤めの会社員の方(男性)

久しぶりの再会ということもあり、状況の確認からお話をスタート^^

 

恐怖は強い感情

恐怖は人間がもつ感情において、最も強い感情の

一つだと思います。

それに良し悪しはないと思いますが、人の行動を

左右する動機としては強い作用があります。

 

特に決断をするときに、恐怖は顔を出します。

やったことないこと、経験したがないことを

新しく始めるときは顕著にそれが現れます。

そこに向き合えるかどうか?は一つアクションを

起こすときのポイントになると思います。

 

1.まずやってみる

人が行動を起こす、決断をするときに、

それらの恐怖を克服するとしたら一つは

「まずやってみる」ことです。

 

それが出来たら苦労しないよ。(笑)

という声も聞こえてきそうですが、やってみない

ことには何も現実は変わりません。

 

イメージがわかない。という言葉はよく聞きますが、

それは「やらない理由」を強化するだけなので、

言葉の使い方としては避けたほうが良いかなと思います。

 

2.やるためには細分化してみる

いきなり大きなことをやろうとすると、

足が止まってしまうケースもあります。

であれば、自分の行動特性を理解して、

タスクを細分化してみることをおススメします。

 

細分化していくと、意外とやっていないこと、

出来ることも明確になります。

例えばAという事案をやるために、社長の承認を取る。

その前には部長、課長、係長等の承認を取る。

 

じゃあ承認を取るためには何が必要で、、、

と言うように、ブレイクダウンされていきます。

 

失敗への解釈を変える

それでもアクションに起こせない理由があるとしたら、

「一度やったことがあり、失敗したことはやる意味がない」

というモッタイナイ解釈です。^^

 

確かに、一度やった”方法”を試すことにはあまり

意味がないのかもしれません。問題なのは、目的が

ずれてしまうことであり、そこに創意工夫をせず、

アクションをやめてしまうことです。

 

イメージがわかない→やらない→創意工夫しない

→現実が変わらない→余計悩む。

 

こうなる前に、失敗への解釈を変え、

出来ることに集中して現実を変えていってほしいなと思いました。

特に「難しい」という言葉を多く使っていたので、

その言葉の使い方変えていくのが一番簡単で早いと思います♪

 

Go for it!(^O^)/

 

1000人コーチングについての記事はこちら

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