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1000人コーチング

1000人コーチング:5/1000

1000人コーチング:5/1000

1000人コーチング:1000分の5

本日は1000分の5のコーチングを実践させていただきました。

お相手はベンチャー企業にお勤めの会社員の方(女性)

実際にお会いするのは2度目ましてということでしたが、

一度目はお名刺頂いた位だったので、お仕事話からスタート^^

 

やりたいことがわからない

日本の教育システムは、特に何もなければ

中学→高校→大学→就職。と、社会人まで

ストレートに進んでいきますよね。

その中で「自分と向き合うこと」はさして多くないと思います。

 

せいぜい就活の時にやる「自己分析」も、

20年そこそこの体験では、大きく何か人生にとって

自分に大事な価値観や好きなこと、強みに気付くことも

ないんじゃないかなと思います。

 

その勢いのまま、就活に突入。

企業のブランドや、職種イメージ、業界や同級生の動向など。

周りや会社にあわせて、自分のスタンスを変えている

就活をしていては、入ってからのギャップに悩むことも多いと思います。

 

1.思ってたのと違った

実際入ってみたら、説明会で感じたイメージと違った。

全然希望してない職種、部署に配属された。

覚えなきゃいけない業務に追われてしまう。

 

というのは新しい仕事を始めた時に、

往々にして起こってしまうことだと思います。

特に、やったことがないことで膨大なタスクを抱えてしまうと、

(それこそ毎日残業続きで22時23時に帰宅する日々が続くとか)

余計に自分が思っていたこと、胸の内に持っていた

ワクワク感や期待感は曇り、失われて行ってしまうと思います

 

2.強みがわからない

特にキャリアが浅かったり、広く色々な

業務に携わっていると、自分の強みが何なのか?

分からなくなってしまうこともあると思います。

 

特に最近では、専門性を重視する、個のスキルを

重視する傾向も見て取れる社会なので、なおさら自分の

強みなどがないことに不安を覚えることも多いと思います。

 

自分の軸を持つ

じゃあどうすればその状態を抜け出せるのか?

ご本人もお分かりいただいてましたが、

『自分の軸を持つ、明確にする、言語化する』

ことが大事なのかなと思います。

 

それが出来ないから困る、というのであれば、

自分自身にどういう質問をするかをコントロールしてみてください。

 

・私の好きなことは?

・時間を忘れて取り組めることは?

・あなたが当たり前と思っていて、人に言われてすごいと言われることは?

 

物事が前に進んでいかないときは、

・何でできないんだろう?

・どうして〇〇なんだろう?

といった質問をしがちです。

 

自分にどんな質問を投げかけるかで、

脳は確実に答えを探し出します。

物事がうまく進んでいかないときは、

自分に投げかける質問を変えてみる。

 

そうやって自分の軸を明確にしてみてください!

Go for it!(^O^)/

 

1000人コーチングについての記事はこちら

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