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独立、起業

インプットを確実にアウトプットにつなげる方法

インプットを確実にアウトプットにつなげる方法

僕たち現代人は昨今、非常に多くの情報に

囲まれていますよね?情報過多なのは

間違いないはずだと思います。最近では

最もコミュニケーションで良く使う『Line』

アプリにも広告がかなり増え、非常に

やりづらいなぁとも思います。

 

とは言え、僕らにとっては『必要な』情報

を選り分け、それを実生活の向上に

役立てなければ意味がありません。

読書やセミナー、人から伝わる有益な情報も、

活用出来ていなければ全く意味をなさないことになります。

(昨日の読書法含め)

 

では、どうすれば、あなたがインプットした

情報を確実に成果に、そしてアウトプットに結び

つけられるのでしょうか?ポイントは、あるルールを

あなた自身の中に設定してしまうことです。それは

 

『インプット:アウトプット=2:8』

俗にいうパレートの法則ニハチの法則と呼ばれる

モノです。物事の8割の成果は2割の事象が決定をしている

という定説ですね。例えばAmazonのロングテールが良い例。

2割の購入者が売り上げ全体の8割を作り、そこからは

細く長く購買行動が起こります。これは単一の商品に

限っても同じことが当てはまります。

 

これは一個人のパフォーマンスにも同じことが言えます。

普段のあなたの成果物、パフォーマンスの実際は2割の

行動によって作られています。(他の時間が無駄になっているわけでは

ないです) ですので、あなたがインプットした情報も

2割は情報収集やスキルの習得に当てる。そして8割の

実際の行動、実行するスケジューリングに落とし込むということです。

 

これをルール化しておきます。例えば1時間何かに

ついて学んだ、インプットしたら4時間をそのアウトプット、

習熟、練習に当てます。もしかしたら2:8の配分が難しい

場合もあるでしょう。その場合は、例えば3:7にするとか。

4:6にするなど。時間の配分を自分で考えてみてください。

 

ただ、ポイントは『絶対にインプットよりもアウトプットが

多くなる事。行動、実行が多くなる事』です。

結果的に行動をしなければすべては絵に描いた餅。

頭でっかちにの評論家になってしまいます。

 

最初はなかなか難しいと思いますが、まずは

しっかりと意識して行動に落とし込むことですね。

ぜひチャレンジしてみてください^^

もし実現出来ると、今よりももっと時間の使い方が

上手になりますよ^^

 

とは言え人は弱い生き物。意志の力何て

信じない方がいいです(笑) どう環境設計を

作り出すかだけ。もしそうした環境がないなら

僕のline@を活用してみてくださいね。

 

ほぼ毎日ですが課題を出しているので

強制的に環境設計出来ますよ(笑)

言ってもやらない、決めてもやらないなら、

やらざるを得ない環境にしてしまうのが

手っ取り早いですね★

 

Only Go Forward

小松稔

 

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