MENU

BLOG

  1. HOME/
  2. PICKUP /
  3. キングダムに学ぶリーダーシップ理論Vol.2

マネジメント・リーダーシップ

キングダムに学ぶリーダーシップ理論Vol.2

キングダムに学ぶリーダーシップ理論Vol.2

キングダムに学ぶリーダーシップ理論Vol.2

さて、以前少しだけキングダムに学ぶ

リーダーシップ理論Vol.1を書きました。

今日はその続編的に書きたいと思います。

 

あなたがリーダーシップに必要な要素は

何だと思いますか?もちろん一つではないと

思います。むしろ無数にあるとも思います。

今日はその中の一つにある、「巻き込み力」

についてお伝えしたいなと思います。

 

圧倒的巻き込み力

リーダーの役目は、「メンバーの火をつけること」

「自分の旗印に巻きんでいく事」です。

リーダーは一人で実現できることの小ささを

知っています。一人の力で中華全土を

統一することは出来ないわけです。

 

では、一体どうやってリーダーは

メンバーを巻き込んで(エンロール)いくのか?

「行くぞー!」と言ったら「うぉおおおー!」と

一丸となってメンバーの士気が一気にあがるのか?

 

1.リーダー自身の熱量

まずもって大切なのは、リーダー自身が

熱量を持っているかどうかです。

リーダー自身に熱量がないと、火をくべる

薪がなければダメだという事です。

 

圧倒的な熱量があればこそ、

末端まで、先の先まで、遠くのメンバー

までその熱が届くのです。

その最たる例が、「声量」です。

 

昔から圧倒的なリーダーは大きな

声を出しています。と言うか、出ています(笑)

その声は非常に遠くまで届きます。

何故か届くんですよね。キングダムの登場人物

でリーダーとなる人たちはほぼ全員、その

圧倒的声量を持っていて兵士たちの士気を高めます。

 

誰もか細い声のリーダーにはついていきたく

ないですよね^^ まずはあなた自身、リーダーとして

声量=熱量を意識してみてはいかがでしょうか?

 

2.メンバーの意思を汲んでいる

リーダーは決して独りよがりでは

ダメです。もちろん自分の意志、成し遂げたい

ビジョンを持っていることが大切です。

ただ、決してそれが独りよがりになったり、

押しつけがましくなったりしてはダメです。

 

決してメンバーに「やらせてはいけない」

どうすればメンバーがリーダーの目標を

自分事としてとらえ、「やりたくなるか」が

最も大切です。そうなる為の働きかけを

リーダーが出来るようになるためには、

常日頃から「信頼関係」を構築しておくこと

が大切です。

 

どれだけメンバーの意志や思いを汲んでいるか。

それは言葉にしない部分であることが多いです。

メンバーは思っていても言えないことがほとんど。

リーダーとしての度量や器量を日ごろから示し、

何でも受け入れられる姿勢を示すこと。

 

それを常に信頼関係を築きながら

コミュニケーションを取れているかどうか?

そこが大事になってきます。

リーダーシップは何も「目標を掲げている時だけ」

のモノではありません。

 

リーダーは常にリーダーであり、

見られているということを意識しなければ

なりません。誰よりも率先して、

先陣を切って走る必要があります。

 

ぜひそんな事を意識しながら、日々人間力

を高める努力をして行っていただければと思います^^

それは僕自身が一番必要としている部分です(笑)

 

Only Go Forward

小松稔


関連記事